ササキジュンコのメールカウンセリング

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がんばりすぎてしまう女性のためのカウンセリングルーム

 

個性って何でしょう?

私の個性は○○です!

こう言えるのって素晴らしいと思うのですが、
この主張する個性は、どこからやってきたものでしょう?

私が思う個性というものは、
今まで生きてきた中で、
いい意味でもよくない意味でも、
人から言われた自分の特徴のような気がするんです。
もしくは、誰かに言われて一番印象に残っているもの。

それを人は個性と呼ぶのではないでしょうか。

自分の長所、自分の短所。
自分の強み、自分の弱み。

個性って、これが関係してきますよね、きっと。

ナンバーワンよりオンリーワン

でもどうせならナンバーワンになりたかったりして(笑)

あなたが人から言われて印象に残っているもの、
あなたが人からよく言われるあなたの特徴はなんですか?

 

人を信用できない人へ

彼の「好き」という言葉が信用できない。
友達の「親友だよね!」という言葉が信用できない。

あははぁ〜ん、私の心の声みたい(笑)

「人を信用しない人は、人からも信用されない」

確かに・・・そうなんですけどね。
正論はそういうことになりますよね。

それが出来るなら悩まないんじゃい!!

人を信用するのって難しい。
きっと、人も私を信用するのは難しい。

だって、自分だけじゃなく他人が絡んでいるんだもん。
人の行動は予測できないし、人の心だって縛っておけない。

人に信用してほしいから、私も人を信用しよう。

そう努力をしてきたこともあったけど、
信用するための保険探しをしていることに気付きました。

浮気しないように見張ったり、
他の人と話していると内容が気になったり、
すべての行動や言動にチェックをいれないと気が済まない。

そんな自分が嫌になって、また人を信用しなくなって。
グルグル同じところを行ったり来たり。

このままじゃダメかもなぁ〜。

そして現在、不思議なことが起きています。
私は相方さんの浮気をちっとも疑っていません。
「好き」という言葉も疑いません。(基本的には)
親友を親友だと思っています。
自分以外の人と何を話していても気になりません。

でも・・・

人を信用しているか?

その質問には、未だに答えられません。
信用していると言えば嘘のような気もするし、
信用していないという表現も違う気がする。

明確に何が変わったのかな?と言葉にすることは難しいのですが、
強いて言葉にするならば、

「自分を信用している」

という言葉が一番近いかもしれません。

彼のことが好きな自分を信用する。
彼に好かれている自分を信用する。
親友を親友だと思っている自分を信用する。
親友に親友だと思われている自分を信用する。

「人」の中には、自分も含まれていると思うんです。
私も人間なので、人だと思うんです(笑)

よく思い出してみると、
人を疑っている時・・・例えば、彼の浮気を疑っている時、
そんな時に友人知人から、
「彼のこと好きなの?」と聞かれても、
「わかんない」とか「微妙」とか、そう答えてた気がします。
つまり、自分の気持ちも信用してなかったんです。

人を信用する以前に、自分を信用してないって・・・
それはそれは、人を信用するなんてほど遠い。

人を信用することってすごく難しい。
きっと本当に難しいんだと思う。

信用して裏切られて、傷ついて損をして。

そんなこともたくさんあるもんね。
痛い思いは誰もしたくない。

でも、自分は裏切らない。
自分だけは自分でなんとかできるもん。
人を疑っている時に、自分の気持ちまで疑ってしまうなんて悲しい。
そんな連鎖反応は悲しすぎる。

だったらせめて、
自分だけでも信用しよう。

 

人に腹を立てることが多い人へ

誰かの行動に腹を立てる

これって、とっても屈辱的なものだと思いませんか?
なぜその人の行動や言動のためにあなたが腹を立てなければいけなかったのでしょう?
失礼な言動や、人をバカにする態度をとる人は、悲しいことに存在します。
みんな、自分を守りたいから。

わかっていても、やっぱり腹を立ててしまう。
わかっていても、やっぱり悔しくなる。

それは、しかたのないこと。

その人がいなければ腹を立てることもなかった。
その人が居たために腹を立ててしまった。

だけどよく考えてみると・・・
なんだかその人に負けた気分。

負けず嫌いな私だから負けず嫌いさんににおすすめしたいこと。
それは・・・

あなたの行動に感情が左右されるほど、私の精神レベルは低くないわ!

そう心の中で叫ぶことです。

確かに、根本的な解決にはならないかもしれません。
本当に解決するためには、その怒りと向き合う必要があります。
だけど・・・
まずは軽く受け流す技を身につけることも必要なんじゃないかと思うのです。

柔道などの格闘技でも、始めは受け身から練習します。
怪我をしないように投げられまくるんです。
痛みを最小限に抑えるために練習します。

心の問題にも、まずは受け身の練習が必要なんじゃないでしょうか。

 

人間関係の悩みがつきない方へ

新しい職場に入ったり、新しい人と出会ったり。
その度につきまとう、人間関係の悩み。

次こそはうまくつきあおう!
次こそは好かれる人間になろう!

幾度となく決意して、その度にうまくいかない。

以前、私もそんな悩みがつきない人でした。
今でも正直なところ、人間関係には自信がありません。

嫌われたらどうしよう・・・

そう思って、何も言えないときもありました。
我慢し続けることができなくて、
結局自分から距離を置くこともしばしば。

今度は自分の気持ちを正直に伝えよう!

そう思って、なんでもズバズバ言うようにしました。
だんだん周りから人が居なくなりました。

どこが悪いんだろう?私の何がいけないんだろう?
みんなわがまま言ってるじゃない!

私がどんな決意を持って挑んでも、
やっぱり先にあるのは悩みばかり。

そんな時、ある本を読みました。
人間関係について書いてある本でした。
そこに書かれていたこととは・・・

人間関係に悩んでいる人の多くは、自分が「正しい」と思っている

なんじゃこりゃ?
私には意味が分かりませんでした。
この本には続きがありました。

あなたは正しい。相手も正しい。
人それぞれ価値観が違う。
それを理解することができたら悩みはずっと少なくなる。

いやいや、そんなことわかってるよ。みんな同じだなんて思ってない。
だから人の意見を聞いてるんじゃない。
自分の意見を言わずに我慢してるんじゃない。
でもそんなことしてたらすっごくストレスが溜まるのよ。
そんなのコミュニケーションじゃないでしょ?
だから自分の思っていることを正直に言ってみたのよ。
そしたら周りから人が居なくなったのよ。
その本は、また続きます。

相手が正しいと認めるということは、相手を否定しないということです。
いつもいつも同感することではありません。
相手の意見に対してあなたが意見をすれば、それを受けた相手は否定されたと思います。
相手と意見が合わなくて反論したくなったときは、軽く受け流しましょう。

あっ・・・。
それ、やってたかも。
そっか、それが相手を認めてないということなんだ。
(すっごく単純な私でした)
それが自分が正しいと思っているってことなんだ。
そういう意味だったんだ。
「あなたはそう思うのね〜」って受け流すだけで、
悩みはグッと減るかも。
なんでわかってくれないんだろう?て思ってたのは、
私だけじゃなくて相手もそう思ってたんだね。

ちょっと訓練が必要そうだけど、
悩み続けるよりは、がんばってみる価値がありそう。
そう思いませんか?

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ササキジュンコとはどういう人物か。
ご予約前にじっくり読んでいただけると嬉しいです。

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カウンセリングとはどんなものでしょう。

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メールによるカウンセリングです。対面のカウンセリングが苦手な方、忙しくてなかなか時間が取れない方、遠方でサロンまでお越しになれない方等、メールカウンセリングがおすすめです。

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最近気になる色の持つ意味とは?

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